カウンターチェアの座面はどう選ぶ?(木製?スチール?レザー?ファブリック?)

カウンターチェアの座面はどう選ぶ?(木製?スチール?レザー?ファブリック?)

カウンターチェアの座面はどう選ぶ?

今回はカウンターチェアの座面の素材について焦点を当てたいと思います。

ax designでは座面が木、レザー、スチールのいずれかを扱っております。
※ ファブリックは扱っておりません。

つい椅子を選ぶときは全体のデザインを優先してしまいそうですが、座面の素材はとても重要な要素です。木、レザー、スチールの素材は一長一短がありますのが、各素材の特徴を1)耐久性、2)汚れ、3)デザインの観点からまとめてみました。

スチール座面について

ax design カウンターチェア一覧 (座面素材 スチール)

 

スチール製の座面はまず耐久性が抜群です。当たり前ですが、布や革・レザーと違い、へたりや張り替え等の心配はありません。

カウンターチェアは食事で使う用途がほとんどだと思いますので、ワインをこぼしたり、ソースなどがはねたりと汚れの原因が多々ありますが、簡単にふき取れます。

座り心地から言うと、ファブリックやレザーと比べ、硬いです。長時間座るのはきついと思いますが、回転数を高めるレストランやカフェなどでは重要な要素です。

市販のファブリックのクッションを使えば、座り心地も良くできます。スチール座面はフレームと同カラーのケースが多いので、ファブリックのクッションを置いても不自然ではありません。

木製座面について

ax design カウンターチェア一覧 (座面素材 木製)

スチール製ほどではありませんが、耐久性は優位に立ちます。汚れに対しても、スチール製と同様です。
細かい擦り傷がついたら、紙やすりで磨いて、オイルか蜜蝋ワックスを塗れば、更に味が出ます。

座り心地も硬く冷たいイメージがありますが、部屋の温度にも左右されますので、そこまで気にする必要はないかと思います。

市販のクッションとの相性はシンプルのスチール座面と比べると、少しコーディネートが難しいです。せっかくの木目デザインが隠れてしまいますからね。

革・レザー座面について

ax design カウンターチェア一覧 (座面素材 レザー)

革・レザー座面はスチールや木に比べると、耐久性は劣ります。汚れた場合は、すぐふき取らないとシミの原因にもなります。
座り心地は抜群です。ウレタンフォームが入っていますので、長時間座ってもお尻が痛くなりません。

 

是非上記ポイントを考慮して、ベストなカウンターチェアをお探しください。

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