【新型コロナウイルス対策】今後の飲食店のスタイルは?

国土交通省は新型コロナウイルスの影響を受ける飲食店等を支援するための緊急措置として、道路占用の許可基準を緩和しました。是非、屋外スペースを活用してみたい方はお住いの地方公共団体等にご相談ください。

今後はますます屋外への需要が高まり、やがてはパリのような華やかなオープンカフェが並ぶのではないでしょうか?

先日、アフターコロナ時代の飲食店の対応を記事に書きました。主に1)三つの条件が重なった場所を作らない、2)清掃・消毒の実施、3)一般的な衛生管理の徹底について、述べました。今回は集客の面から、アフターコロナ時代の飲食店のスタイルを書いていきたいと思います。

1) 業態を変える

新型コロナウイルスの影響によって、特に法人客や宴会を中心とした飲食店は残念ながら、今後も苦戦が続くでしょう。大手居酒屋チェーン店は続々と閉店を発表していますが、その裏ではテイクアウトや昼営業に業態を変えています。居酒屋→定食屋のように思い切って、夜から昼へ業態を変えるのも一つの手ではないでしょうか?

2) テイクアウトやEC通販の強化

暫定的なテイクアウトはお客様目線から見ると、肯定的に認識できず、集客も望めません。これを機会に恒久的なサービスとして、売上の主力にするのはいかがでしょうか?


またEC化もお勧めしたいポイントです。ECでしたら、地理的な状況に関係なく、顧客を獲得できます。「あの有名店の料理が食べたい。」といった要望が実現できるのもECならではでしょう。IT導入補助金や小規模事業者持続化補助金なども是非活用してみましょう。

3) 客層を変える

いきなり業態を変えたり、テイクアウト・EC通販を開始するのは難しいお店も存在すると思います。調べてみると、宴会需要が減る中、学生や20代などプライベート需要はそこまで減っていません。実際に若い方は飲食店でよく見かけます。気にしてないのかもしれません。大勢ではなく、少人数にターゲットを変え、顧客に寄り添ったスタイルに変えていくのも一つの手です。インスタ映えする商品も若者から支持を得やすいです。

アックスデザインでは様々な椅子を取り寄せております。アフターコロナ時代の店づくりをお客様と一緒に作り上げていきたいと考えております。

オシャレなヨーロッパ仕様の業務用椅子・カウンターチェア・スツール
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