カウンターチェアの選び方 (高さ、座り心地、デザインなど)

ax designには、たくさんのカウンターチェアやバースツールがございます。最もお問い合わせが多いのが、カウンターチェアの1)適切な座面の高さ、2)座り心地、3)デザインです。

今回は椅子の選び方を書いてみました。カウンターチェアは座面高さや幅はもちろんのこと、座り心地(素材やクッション)やデザイン(北欧、インダストリアル、アンティークなど)も重要です。是非ご購入前に一読してみてください。

メジャーはお手元にお持ちですか?メジャーを使って、まずは測ってみましょう。

1.下準備

ステップ1 – 「テーブルの高さ計測する」

まずはお手持ちのカウンターテーブルの高さを測りましょう。メジャーで床からテーブル天板までの長さを計測してください。計測は最低でも2回測ることをお勧めします。

ステップ2 – 「椅子の数を決める」

カウンターテーブルの長さを500~600で割った数が一般的な椅子の数です。例えば、カウンターの長さが2m(2000mm)の場合は、3脚から4脚となります。

レストランやカフェなどの飲食店の場合、席数は売り上げを決める重要な要素です。お客様の居心地を優先するのか、席数を優先するのか、慎重にシミュレーションしてみてください。

ステップ3 – 「スタイル・機能を決める」

カウンターチェアはいろいろなスタイル・機能があります。背もたれ、肘掛け、昇降機能、座り心地(座面素材、クッション等)などいろいろなシチュエーションを連想してから選択してみてください。

2.適切な椅子の「サイズ」

椅子の座面高さ

「椅子の座面高さ」は椅子を選ぶのに最も重要な要素です。椅子の座面高さはカウンターテーブルの天板から約250~300mm低いのが一般的です。

例えば高さ1050mmのカウンターテーブルの場合は、750mm~800mmの座面高さの椅子が座り心地の良いでしょう。

900mmのバーテーブルの場合

900mmのバーテーブルの場合

 

 

 

 

 

1000mmのカウンターテーブルの場合

1000mmのカウンターテーブルの場合

50cmまで50cm~59cm60cm~69cm

70cm~79cm80cm以上

椅子の座面横幅

「椅子の座面横幅」は大きければ快適に、小さければ数を増やすことができます。理想としては、座面と座面の間隔が150mm~200mmが理想的です。

椅子の脚幅でしたら、4本脚の場合は100mm~150mmが一般的です。

3.適切な「機能」

業務用ですか?家庭用ですか?

業務用として製造された椅子はレストラン、バー、カフェなどの耐久性を要求された施設での利用を前提としています。残念ながら、家庭用の椅子を業務用で使用すると、破損が発生し、思わぬ出費となりますので、ご注意を。ax designでは業務用途を前提とした椅子が多数がございます。

もし業務用で使用する場合は、必ず商品が「業務用」であるか、必ず確認しましょう。家庭で使うなら、業務用でも家庭用でも構いません。

座面・背もたれ・昇降式・スタッキングなど

座面の素材は木製、レザー、スチールなどがあります。

インテリア優先なら木製、座り心地の良さならレザー、お手入れのしやすさはスチールがお勧めです。スチール製でしたら、市販のクッションと併用することもできます。

背もたれ、昇降機能、スタッキング(積み重ね)などご使用用途に合わせて、機能を確認しましょう。

背もたれがあれば、座っているときに体のバランスをとったり、背筋を伸ばすことが楽になります。昇降機能があれば、身長に合わせて座り心地の良い高さに変更できます。スタッキングができれば、狭い場所に椅子を収納することができます。

 

ウッド・木製レザー・皮革メタル・スチール

 

スタッキング・積み重ね可能背もたれ付き昇降式・高さ調節

 

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